ボトックスならエラ悩みを解消できる|会社を休むことなく小顔になる

初めての小顔治療なら

注射器

治療の種類とアドバイス

食事の時は1口につき50回噛むことが推奨される場合もありますが、咀嚼の際に使われる筋肉の1つが咬筋です。咬筋は使用するごとに徐々に発達していき、使用状況によっては大きく増大するため、エラ骨は正常でもエラ顔を招く原因になっています。そしてボトックスのエラ注射は、この理由で顔が大きくなった場合に、優れた小顔効果を発揮するのが特色です。ボトックスならではの有効成分が咬筋の動きをシャットアウトし、時間を掛けて肥大する前のスマートな状態に戻してくれます。咬筋が著しく発達した人が治療しますと、まるでエラ骨をカットしたかのように、ハッキリした小顔効果を得られるのも特徴です。また、ボトックスを使ったプチ整形には、それとはまた違った観点から小顔を目指す治療もあります。それがマイクロボトックスとも呼ばれる施術で、こちらの治療では咬筋内部へは打たず、皮膚の表層近くに注射をして筋膜に作用させるのが特色です。注入する時もエラ注射より広範囲に細かく打っていき、皮膚の引き締め作用で顔を小さくタイトにしていきます。咬筋を使わないようにするのが、ボトックスのエラ注射の基本ルールですから、治療後は硬い物やお餅など、顎を良く使う食事は控えるのがおすすめです。そのことで小顔効果を一層得やすくなり、さらに薬の効き目が切れた後も、元のエラへ戻るスピードも緩やかになります。結果的に持続期間の延長につながりますので、初めてボトックスのエラ注射を受ける場合は配慮しておくと良いでしょう。また、エラ注射とマイクロボトックス治療を同時にしてはいけない、というルールはないため、双方の効果を希望するなら医師に相談するのが得策です。むしろボトックス治療は抗体の発生を防ぐ意味もあり、次の治療まで最低でも4か月以上は空けるなど、一定のインターバルが必要になっています。ですので小顔治療のほかにも、ボトックスのシワ取り治療などを後日予定している際は、同時治療も視野に入れておくのが肝要です。そして、初めてエラ治療を受けるなら、アフターケアが手厚い美容整形外科を選んでおきますと、術後がもっと安心になります。